Blog

"組織ファシリテーション"の技を習得するオンライン学習プログラム「CULTIBASE Lab」がリニューアル。人とチームの創造性を活かす技術と真髄が学べるプラットフォームを公開

■「CULTIBASE Lab」についてCULTIBASE Labは、当社が運営する会員制オンライン学習プログラムです。「会議の話し合いが活発にならず、なかなかいいアイデアが生まれない」「何かアイデアを思いついても、組織が動かず、なかなか実現されない」「メンバーの個性や才能が活かされていない。チームにまとまりがない」これらの組織を取り巻く複雑な悩みの真因を探ると、必ずといっていいほど、人とチームの「創造性」の問題に行き着きます。これらの問題を解決するには、複雑な葛藤の中で成り立つ組織の中で分断された知を有機的に編み直し、人々の創造性を輝かせる「組織ファシリテーション(Organization Facilitation)」を駆使することが必要不可欠です。CULTIBASE Labは、「組織ファシリテーション」の技術と真髄を総合的に探究し、現場で実践するための学習の場として、ビシネス書だけではカバーしにくい、最新の学術知見に裏打ちされた骨太の学びをお届けします。【URL】

https://cultibase.jp/lab■「CULTIBASE Lab」リニューアルの経緯・目的当社では、2020年8月に創造性溢れる組織づくり・事業づくりに繋がる知を発信するメディア「CULTIBASE」をリリースいたしました。また、2020年10月には、2017年12月より運営していたワークショップデザインの専門知を学ぶ会員制コミュニティ「WORKSHOP DESIGN ACADEMIA」を「CULTIBASE Lab」へと名称変更。以後、ワークショップに限らず、組織の創造性を高めるファシリテーションとマネジメントの最新知見を学ぶオンライン学習プログラムとして運営してきました。現在CULTIBASE Labに所属する会員(以下、Lab会員)は1100名を超え、ともに探究を続けています。本リニューアルでは、上記の経緯からそれぞれ個別のサービスとして運営してきたメディア「CULTIBASE」と、オンライン学習プログラム「CULTIBASE Lab」のプラットフォームを統一し、さらに学びやすい環境を構築することを第一の目的として掲げています。同時に、従来よりも組織ファシリテーションを学べる場としての専門性を高めるべくコンテンツの大幅な刷新を行ない、CULTIBASE事業全体のコンセプトを「組織ファシリテーションの知を耕す」に変更いたしました。■「CULTIBASE Lab」の特徴01 ここでしか学べない、厳選された最新知見が掴めるCULTIBASE Labでは、記事・ライブイベント・オンライングループなど様々な媒体を通じて組織ファシリテーションの最新知見をお届けしています。自分の興味関心と関連が薄く思える内容でも、触れてみることで探究のブレイクスルーとなることも少なくありません。02 体系化された“知の宝庫”で必要な時に、効率的に学べるCULTIBASE Labには、過去に配信された「組織ファシリテーション」に関する膨大な知がアーカイブされています。Lab会員であればどなたでも、これらのコンテンツに必要なときにアクセスし、自分自身の知の資産として活用することが可能です。03 関心に合わせ探究のサイクルで持論に磨きをかける

CULTIBASE Labでは、探究テーマを定め、アウトプットする機会があります。インプットとアウトプット両方を通じて、自分にあったペースで探究のサイクルを回し、持論を磨いていくことができます。Lab会員の一人ひとりが学んだ内容を実務に応用していくためには、確かな学術的知見を基盤としながらも、それぞれの経験や特性を活かしたアプローチが必要不可欠です。「詰め込み学習」で終わるのではなく、学んだ内容をどう活用できるのか、問いを立て、アウトプットし、その結果と新たに学んだ内容を照らし合わせながらブラッシュアップしていく。それがCULTIBASE Labの探究サイクルです。

■「CULTIBASE Lab」における6つのコンテンツ以下の6つの取り組みによって、Lab会員の探究的な学習を支援します。01. 『CULTIBASE』の記事が読み放題WEBメディア『CULTIBASE』に掲載した記事のアーカイブは、Lab会員限定でご覧いただけます(Lab会員以外の方は、記事公開から30日間に限り閲覧できます)。

02. ライブイベントを毎週配信毎週土曜日には、組織ファシリテーションのナレッジが学べるオンライン講義を配信。第一線で活躍するゲストも不定期で招聘しています。週1回の配信で組織ファシリテーションの最新知見を効率よくキャッチアップできます。

▼4月開催予定のライブイベントはこちらhttps://cultibase.jp/event03. アーカイブ動画見放題今後開催するライブイベントはすべてアーカイブされ、過去に配信した約250本の動画コンテンツとともに、いつでもお好きな時にご覧いただけます。

04. 関心やテーマ、学習レベルに合わせたコンテンツパッケージをお届けLab会員の関心やニーズ、習熟度に合わせて、記事や動画をキュレーションしたパッケージもご用意しています。特定の領域について集中的かつ段階的に学びたい方におすすめのコンテンツです。

05. 多様な学び方を支援するオンラインの学習サポート様々な学習スタイルで楽しんでいただけるよう、オンラインの学習サポートを提供します。例えば、ライブイベントにリアルタイムで参加できないLab会員のために、前週に配信されたコンテンツを他の方と一緒に視聴し、交流を通じて理解を深めていく「ウォッチパーティ」を週1回開催。その他にも、参加者同士での意見交換も交えながら楽しく学べる企画をご用意しています。06. オンライングループによる会員同士のコミュニケーションの促進会員専用のFacebookグループを、Lab会員同士のコミュニケーションを促進するための媒体として活用します。運営チームから新着コンテンツの情報共有はもちろんのこと、毎月ごとに自らの探究テーマを共有し交流するための企画や、 トピックを決めてそれぞれの知見やアイデアを交換する場を提供します。 上記のコンテンツを中心に、Lab会員の一人ひとりがご自身のライフスタイルや現在の状況に合わせて学び方を選択しながら、組織ファシリテーションの知を学び続けられる学習環境をお届けしています。■編集長メッセージ

安斎 勇樹 / YUKI ANZAICULTIBASE編集長株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO東京大学大学院 情報学環 特任助教私はこれまで、人と組織の創造性を引き出すための方法論について、10年以上にわたって研究してきました。ボトムアップ型のファシリテーションやマネジメントの方法論は、決して一時的に流行しているビジネスフレームワークではありません。これらは人間の創造性の本質に迫る知識であり、あなたがチームで何かを生み出そうとする限り、未来永劫役に立つ、汎用的な技能でもあります。CULTIBASE Labは、もともとは私が共同代表を務めるMIMIGURIの社内の学習環境を充実させるために始めた施策でした。Labを運営することを通して、私自身も、MIMIGURIのメンバーも日々の探究を継続することができています。このオンラインプログラムを通して、あなたとも探究する喜びを分かち合うことができることを楽しみにしております。■サイト概要サイト名:CULTIBASE Lab(カルティベース ラボ)URL: https://cultibase.jp/lab■会社概要社名 : 株式会社MIMIGURI本社 : 〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-12 THE HILLS HONGO 4階創業日 :2021年3月1日代表者 :安斎勇樹(Co-CEO)・ミナベトモミ(Co-CEO)事業内容:人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティング業務/メディア運営/研究開発【株式会社MIMIGURIについて】 https://mimiguri.co.jp/組織の創造性を賦活する最新理論を基盤とした、デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、コンサルタント、研究者の専門家集団です。人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティングや、組織の総合知を学ぶメディア運営に取り組んでいます。

ホット記事

iPhoneやパソコンでWebサイトをPDFで保存する方法 | Business Insider Japan

iPhoneやパソコンでWebサイトをPDFで保存する方法 | Business Insider Japan

無料のメールマガジンに登録平日17時にBusiness Insider Japanのメルマガをお届け。利用規約を確認iPhoneのSafariを含め各種ウェブブラウザーから、ウェブサイトをPDFとして保存できる。撮影:今村拓馬Webページは突...

続きを読む 続きを読む
Yahoo!ニュース 伝統の「小紋染め」紋様をデジタル化へ 消滅危機、老舗社長の挑戦

Yahoo!ニュース 伝統の「小紋染め」紋様をデジタル化へ 消滅危機、老舗社長の挑戦

富田篤さんが広げる手前のファイルには、保存状態の良い型紙をできるだけ空気に触れさせないよう入れている。デジタル化に備えて、劣化を防ぐためだ=東京都新宿区の富田染工芸で2021年12月10日午前、近藤浩之撮影 ...

続きを読む 続きを読む
ニュース 録画忘れでも大丈夫!オリンピックの名場面をスマホであとから見る方法

ニュース 録画忘れでも大丈夫!オリンピックの名場面をスマホであとから見る方法

アーカイブ配信の利用方法を解説選手のプレーはもちろん、ユニークな解説などでも注目が集まる東京オリンピック。話題になったのに見逃してしまったり、録画していなかったりした場合でも、あとから好きなタイミング...

続きを読む 続きを読む

関連記事